コレステロールを下げる成分とサプリメント使用上の注意点

DHAやEPAは、青魚に含まれている脂の成分ですが、これらは血液中のコレステロールの値を低く抑える作用があるといいます。

 

サプリメントを利用してDHAやEPAを摂取している人は多いようですが、DHAやEPAのサプリメントを使用する場合には何か注意することはあるのでしょうか。

 

 

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持ち運びに便利で、水さえあれば簡単に摂取でき、欲しい栄養素を間違いなく確保できることが、サプリメントのいいところです。

 

サプリメントは、食べ物と同じように口の中に入れて体に吸収させるものですので、質のいいものを選びたいものです。

 

現在、市場には数え切れないくらいのサプリメントが流通しています。

 

一見して、よく似たサプリメントであった場合でも、原材料や、製造方法、含有成分が大きく違う場合もあります。

 

価格も様々ですが、必ずしも高価なサプリメントであれば上質であるとは言い切れないようです。

 

どのくらいの量の成分が含まれているサプリメントなのかは、容器裏側などに成分表がついています。

 

サプリメントは薬ではないので、副作用が起こるということはほとんどありませんが、大量に摂取したり、体質に合わない場合には副作用が起こることがあります。

 

量を増やしても、コレステロールを軽減する作用が高まりはしません。

 

取扱説明書に記載されている使用量や、飲み方に従って使うことが重要です。

 

EPAや、DHAは青魚に含まれる成分であり、サプリメントにも青魚が使われていることが多いため、青魚のアレルギーがある人は、飲めない可能性があります。

 

食物アレルギーの不安があるという人は、お医者さんに相談の上、サプリメントの使用を決めるようにします。

 

コレステロールの高さが気になる人にという役立つ様々なサプリメントがありますので、健康のために賢く利用していきたいものです。

 

 

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