日焼け止めで紫外線ケアをする

日焼け止めをしっかり塗ることが、紫外線ケアではまずすべきことです。

 

春先になるとたくさんの種類の日焼け止めが販売されて、どれを使ったら良いか分からなくなってしまいます。

 

日焼け止めクリームで紫外線ケアを行う場合に、知っておきたいことは何でしょう。

 

 

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基本的に、日焼け止めは使い道に応じて商品を切りかえます。

 

SPFやPAがどのように表示されているかを見てください。

 

紫外線の下で活動する時間が長くなければ、SPFは少なめでいいでしょう。

 

日中、外でスポーツをするなら、SPFは30~50くらいです。

 

SPFの高すぎる日焼け止めを使うと、お肌の負荷になります。

 

もしも、肌が強くない人や、幼い子どもの場合は、SPFの低いものを数時間おきにつけなおすようにしましょう。

 

また一度日焼け止めを塗っても汗などで落ちてしまいますのでどんな日焼け止めでも2~3時間ごとに塗り直すようにしたほうが良いでしょう。

 

ウォータープルーフの日焼け止めは、海水浴や、プールに遊びに行くという時に適しているタイプです。

 

日焼け止めの活用と並行して、長時間日差しの下にいないことや、日差しを遮るテントやパラソルを活用することも重要です。

 

もしも、ウォータープルーフの日焼け止めで紫外線ケアをしたなら、その日じゅうに体をよく洗い、きれいに落としてください。

 

きちんと日焼け止めを活用することで、紫外線ケアを十分に行いましょう。


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