ダイエットの食事はコンビニで何を買う?意外に食べられるものある!

このブログに訪れたあなたは、ダイエットを始めましたか? とにかく「あなたが」行動しないとあなた自身の将来は変えることができません。 「ダイエットをして痩せたい!」と願っているだけでは何も将来の結果は変化していかないのです。 アーノルド・ベネットというフランスの作家がこんな言葉を遺しています。 「とにかく
始めればいいのだ。
魔法のような始め方など
存在しないのだから。」 とにかく始めてください。 その始めたことが正しいか間違っているか?なんてのは関係なく始めてください。 日本人は「失敗したくない」心理が働きすぎてしまい、行動を起こすことがとても遅いです。 PDCAってありますよね?「Plan(計画)」「Do(実行)」「Check(評価)」「Action(改善)」というサイクルを回して、どんどん業務を改善していくというものですが、ここで日本人は「Plan」にばかり時間をかけて「Do」にいくのが恐ろしく遅いです。 むしろダイエットはDCAPがいいと思います。「Do(実行)」から始めましょう。とにかく始めて、調整していくほうが早いです。実践しながら考えるのが近道と言えるのではないでしょうか。 さて今回は「ダイエット中の食事をコンビニ食する」について説明していきます。  

ダイエット中コンビニ食はありか?

ダイエット中の食事でコンビニ食はありか?という議論ですが、「ありっちゃありだが、基本は無し」と僕は考えています。 それは何故か? コンビニ食でダイエットするためのメニューはあります。(この後お話しします) しかし、ダイエット中の食事をコンビニだけするとそのコンビニで出されているメニューだけになってしまい、栄養が偏りがちになってしまいます。 後ダイエットはできるかもしれませんが、コンビニで出されているものほとんどは添加物でいっぱいです。(うまく探せばないものもあるが、種類が限られてしまう。) それはそうですよね?普通にスーパーで食材を買ったらすぐ腐ったり変色したりするものが、しないように加工されているのですから。 添加物があなたの体にいいと言えるでしょうか?添加物があなたのダイエットを考えて作られているでしょうか?当然そんなわけがないですよね? 基本的に元々の食材から人間の手が加わった量が多ければ多いほど、あなたの身体に悪影響を及ぼすと考えてください。例えば豚肉とソーセージなら豚肉の方が身体には良いです。 ミートボールとかパックで売っていますが、あの安いミートボールのパックって恐ろしいほど原価が安く作られているって知っていましたか? その原価20〜30円で作られているのです。何故そんなに安く?ということですが、メーカーが仕入れた「端肉」というとても安い肉、このままでは味もなく食べることができない肉なのですが、「組織状大豆タンパク」というもの加えると肉らしくなるのです。 そして味付けは「ビーフエキス」「化学調味料」「加工でんぷん」「結着剤」「乳化剤」などを入れ・・・色をよくするため「着色料」、保存性を上げるために「保存料」「pH調整剤」、色褪せを防ぐため「酸化防止剤」を使用。 さらにソースのケチャップみたいなやつはケチャップではありません。ケチャップ自体の単価が高いので原価低減のためにそんなことはできないんです。 細かいことは割愛しますが入っているのは「カラメル色素」「化学調味料」、そしてここでトマトペーストを少しに「着色料」で色をつけ「酸味料」を加え、「増粘多糖類」でとろみをつけて、ケチャップみたいなのができます。 このミートボールには20〜30種類もの添加物が豊富に含まれています。 このように人の手ががっつり入ったものは、がっつりと添加物が含まれているのです。 そしてコンビニにある食事はその性質上、人間の手が入ったもの(加工されたもの)が多く揃っています。(便利さとのトレードオフですね) 僕は常日頃から「自炊がダイエットの第一歩!」ということを言ってます。自炊をすると添加物のない、新鮮な食材を調理するので体にいいです。そして工夫次第で無限大の味付けができるので、飽きることも少なくなるでしょう。 「添加物が含まれていても低カロリーで太らなければいい!」ということを、僕がダイエットコンサルする生徒さんから言われたことがあります。 そこに対しては
「添加物が沢山含まれた食品を食べることは、たとえ低カロリーであっても、ダイエットに逆効果です」
と僕は答えています。 これは何故か?と言いますと、添加物って人間の体に取り込まれることを想定されていないものですよね? そういったもの人間の体に取り込んだ場合どうなるでしょうか?それは知らず知らずのうちに消化・分解などの処理にとても時間がかかってしまうのです。 そうなると、例えばあなたがダイエットのために運動したとします。普通なら100燃焼されるはずの脂肪なのに、体が添加物を処理するために力を注いでしまい、50しか脂肪が燃焼されない。ということもあるからです。 ただそれでも忙しい僕たちビジネスパーソンが、毎日毎食自炊する。 というのは・・・なかなか難しいですよね。 ということで次からコンビニで選んだ食事のダイエット法について説明していきます!  

実践!コンビニの食事で「サラダから始まる食べる順ダイエット」

僕はこの「サラダから始まる食べる順ダイエット」で体重を95kg→70kgまで落としました。 基本的には自炊で食事はまかなっていましたが、一時期単身赴任で寮に住むことがあったのでダイエットをなんとか継続するため食事を「コンビニ食」で実践していました。(寮生活も慣れた半年後にはなんとか自炊に戻しましたが・・・) ということで、コンビニ食で「サラダから始まる食べる順ダイエット」実践手順について説明していきます。 食べる順ダイエットはどの順番から食べるか?ということでおさらいします。 食べる順ダイエットはこの名前の通り、食事の順番にフォーカスして食べるダイエット方法です。 この食べる順ダイエットだけで僕は95kg→70kgに体重を落とすことができました。 その食べる順番は以下です。
  1. 水を飲む
  2. サラダ(生野菜)を食べる
  3. 汁物・温野菜を食べる
  4. 肉・魚・卵(タンパク質・脂質)を摂る
  5. 炭水化物を食べる(少量)
です。 ではこの食事法をコンビニで買えるものに合わせて説明していきます。  

水を飲む

食べる順ダイエットでは最初にサラダと言っていますが、それよりも前に「水を2杯(400~500ml)」飲むようにしてください。 なぜかというとサラダに含まれる野菜はほとんどが、「不溶性食物繊維」です。不溶性食物繊維は、水を吸って膨らむ性質があるため、お腹の中で満腹感が得られると同時に、水分がある事でデトックスにつながります。逆に十分に水をとっていないと、排出のために摂ったサラダが便秘を招いてしまうことにあるのです。 食事中に水をたくさん飲んでしまうと、食べたものを消化する効果が弱まってしまうため良くありません。(また流し込んでしまうなどで、噛む量が減ってしまう可能性もあります) 食事前のタイミングというのは、食事での摂取カロリーを減らす効果もあるという研究結果もあり、ダイエットに最適なタイミングと言えるのです。 このタイミングで水を飲むと、食事から摂取するカロリーを75~90カロリーも減らせるのだとか。 水はコンビニでも当然売っていますよね?  

サラダ(生野菜)を食べる

次にサラダを食べてください。これが一番この食べる順ダイエットで重要な部分です。 サラダの量は
朝:ボール1杯
昼:ボール1杯
夜:ボール2杯
を目安とし、足りなければ増やすようにしてください。 これがボール1杯です
噛む回数を増やすことで満腹感が得られると同時に、唾液に含まれる成分で代謝が高まります。 太っている人は大体がほとんどものを噛まないことが習慣化してしまっているため、「意識しましょう」と言ってもなかなか難しいところがあります。 サラダは自然に噛む量が増えるため、満腹感を得やすいです。ボール2杯も食べればある程度の満腹感を得ることができます。 他の食べ物も少しずつ「よく噛む」ように意識していきましょう。 また生野菜をお勧めする理由として、たくさん含まれている酵素にあります。 この酵素の力によって消化が助けられて、ダイエットに効果的、太りにくくなるのです。 酵素は42度以上になると破壊されてしまうため、生野菜が効果的ということが言えます。 生野菜でオススメなのは、何と言ってもコスパ最強の「千切りキャベツ」。 そのほかにもサラダはたくさんありますので、色々見て食べたいものを食べてください。 ただし糖質の少ない食材を使っているものを選ぶこと。たまにジャガイモやコーン、かぼちゃが入ったサラダがあります。そういったものは避けてください。 千切りキャベツは糖質もそこまで高くないし、コスパがいいのでオススメです。  

汁物・温野菜を摂る

汁物は胃の中を温めて、満腹中枢を刺激するので「ドカ食い」を防ぐ効果もあります。ぜひ積極的に取り入れるようにしてみてください。 特にみそ汁はダイエットに適した汁物です。味噌に含まれる「大豆サポニン」という成分が、腸の働きを良くし、脂肪の吸収を抑えると同時に分解も促進します。 多くの野菜を入れた具沢山にし(イモ類は厳禁)、満腹感を高めるようにしてみてください。 みそ汁の塩分が気になるという方もいらっしゃいますが、高血圧でない限り塩分はある程度摂るべきと私は考えています。人間には不可欠な成分です。 ここはできればコンビニのカップ味噌汁ではなく、ちゃんと作ったみそ汁がいいですが、それでも飲まないよりかは満腹感アップのためカップみそ汁でも飲んだほうがいいです。 野菜がたくさん入っていたほうが満腹感とか食物繊維摂取という観点ではいいのですが、その野菜に糖質が多かったら避けたいところです。 にんじんも糖質が高い野菜の一つなので入っていたらやめておきましょう。  

タンパク質・脂質を摂る

次に肉・魚・卵などのタンパク質や脂質を摂るようにしてください。 ここで重要なのは、ダイエットを始めるとタンパク質や脂質まで減らしてしまう方が多くいらっしゃるということです。 タンパク質も脂質も不足すると、太りやすい身体に変化していきます。通常の量(100g-150g)を摂るようにしてください。 脂質は特に少なくしがちですが、脂質も必要な栄養素です。脳みその60%は脂肪でできています。鶏むねの皮を取ったやつを食べるのではなく、ぜひ皮を付けた状態で食べるようにしてください。 ダイエット中の食事でコンビニでオススメなのは、

サバ缶

DHA,EPAが豊富で、体にいい油を余すところなく摂取することができます。一緒に入っている汁を捨てがちですが、この汁にも健康的な成分が含まれているので飲んじゃってください。 何がいいって、サバ缶(水煮)は添加物がないんですよ。 原材料名見てもわかると思いますが、「さば 食塩」以上。です。 めちゃくちゃ男らしい缶詰ですよね!! サバの味噌煮は糖質が高いのが多いので避けたほうが無難です。

ゆで卵

卵の黄身は脂肪分も多いですが問題ありません。 2個くらいは普通に食べてしまってもOKです。(僕はもっと食べてもいいと思います)

サラダチキン

コンビニダイエットではみなさん揃って食べているサラダチキン。 鳥の胸肉は最近注目されていて、その注目成分が「イミダゾールペプチド」。 活性酸素を抑える抗酸化作用や疲労の予防・回復に有効な成分です。つまりあなたの疲れを抑制し、アンチエイジング効果で若返ることができるということです。 渡り鳥が2週間も休むことなく羽を動かしながら飛び続ける理由がここにあると言われています。 2006年に「疲労の数値化」ができるようになり、イミダゾールペプチドと疲労の関係についての研究が進められてきました。 大阪市立大学の研究チームの実験の結果、イミダゾールペプチドは抗疲労効果があることが発表されました。この実験は被験者にイミダゾールペプチドど4週間毎日摂取した後、4時間の自転車をこいで肉体疲労の負荷をかけたそうです。 この結果イミダゾールペプチドを摂った被験者と摂っていない被験者で比較すると、負荷実験中でも若干の疲労度に効果があったのももちろんですが、負荷実験後4時間後は摂取したほうが半分程度、20時間後はほぼ疲労感がない。ということがわかったのです。 この成分は1日に200mg~400mg程度を定期的に摂ると良いとされており、鶏むね肉100gに200mg程度含まれるため1日に1食程度取り入れるといいと言えるでしょう。 ただねぇ…これに関しては添加物が気になる所です。 鶏肉自体は体に良いことは話しましたが、鶏肉って元々日持ちしないんですよね? なのにコンビニに並ぶと日持ちしますよね。これは・・・添加物のおかげです。原材料名を見ると色々入っているんですよ。 と・とはいえやっぱり鶏胸肉!コンビニ食材の中では悪くない選択だと思います。  

炭水化物を摂る

最後に炭水化物です。 炭水化物はご飯ものを摂るようにしてください量は半分程度(75g-100g程度)です。パンやうどんなどの小麦製品はなるべく避ける方がいいでしょう。 なぜなら小麦製品は満腹感を得にくく、多く食べてしまう傾向にあるためです。 コンビニであれば「おにぎり1個」が適量と言えるのではないでしょうか?具材抜いたら100g前後なのでOKです。 間違っても1個だからといって「ばくだん握り」みたいなのはやめてくださいね! 当然ながらご飯量多いから!!  

まとめ

今回は毎日の食事をコンビニ食材を使って、僕が一番オススメしているダイエット法「サラダから始まる食べる順ダイエット」の実践手順について説明しました。 もうこれは考え方。というよりかは、「これをすれば痩せます!」というテンプレートです。 何も考えなくても実践すれば痩せることができるので、ぜひ今からやって見ることを強く強くオススメします! 本心を言うと「自炊をしてほしい」と言う気持ちはありますが、僕も半年程度はダイエット継続のためにコンビニ食で食事を賄っていた時期がありました。 まず手軽に実践して効果を実感してください!! Source: 30代サラリーマンのハイパフォーマンス食事・運動術 Copyright © 2018 みんなのダイエット All Rights Reserved.

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