ダイエットは食事だ!メニューにこれら3つの要素を取り入れよう!!

あなたは自分自身をそして自分自身の人生を大切にしていますか? と聞くと・・・ 「大切にしてるよ!!」 と普通に返されてしまいそうですよね。 でもなんとなく毎日の流れで生きてしまっていて、実は本当に自分のしたいこともせず、周りの要求ばかりに応えるような人生になっていませんか? だいたいの人が僕と同様に普通に学校出て、普通に会社勤めになると、上司の要求や同僚の要求に応えるばかりで、気づかないうちに自分自身を押し殺して毎日を送っている方が少なくありません。 セーレン・キェルケゴールというデンマークの哲学者がいました。この方がこんな名言を残しています。 「自分自身を愛することを
忘れるな。」 あなたはあなたの人生を生きるために生まれてきました。これだけは間違いのない事実です。 だけどもだんだん環境に侵されて周りに流されていって、自分自身の人生を大切にできていないことが往々にしてあります。 これはこの言葉の通りで、自分自身を愛することは忘れないでください! あなたにとって本当に大事だと思うことだけをやってください。 人生は有限です。気付いた時にはもう目の前に終わりが近づいている。なんてことは誰でもありうるので、その一瞬一瞬を大切にするようにしましょう! さて今回は、「痩せるための食事習慣」について3つお話ししていきたいと思います。  

ローフードで代謝アップ!

僕がいつもオススメしている「サラダから始まる食事順ダイエット」食事の最初に食べる生野菜(サラダ)がポイントです。 これは食物酵素で代謝が良くなるからですが、同様の理由でオススメしているのが、ローフードです。 ローフードは英語ではraw(生の)foodですので、その名前の通り、食材を非加熱で食べる食事法です。 加熱しない理由は、栄養を丸ごと摂るためです。 ビタミンやミネラルの中でも加熱に弱い栄養素がありますが、特に食物酵素は47度〜48度以上になってくると加熱によりその大部分が破壊されてしまうのです。 このため素材を加熱せず生のままで食べる。こういったローフードは欧米から始まり、女優やモデルにも実践者がたくさんいます。 あのデミ・ムーアがローフードでダイエットして、美しさに磨きをかけたのは有名な話です。 ドンドン痩せていく理由としては酵素で代謝が上がるのに加え、生で食べられる素材の多くが低カロリー。生のナッツなども取り入れますが、加熱が必要な乳製品や穀類は取らないので、トータルでは、普通の食事よりはるかにカロリーが抑えられます。 さらに、生の素材は消化に時間がかからず、食べてから数時間で消化管を通過します。また排泄能力が向上するため、無駄なものを体には溜め込まず痩せやすくなるのです。 飲み会などで暴飲暴食が続いたら、1日1食はローフードにしたり、食事の70%程度を生食にするなど、ローフード率を高くするとリカバリーにいいでしょう。 満足いくまで食べても、消化が早いので、すぐにお腹が楽になりますし、野菜のカリウムでむくみも改善されます! 1〜2kgの体重増加ならすぐに戻すことが可能でしょう。 生であれば調理もそんなに大変ではないと思います。 サラダをたくさん食べるのでもいいし、飽きてきたら生野菜をレタスや海苔で巻き、わさび醤油をつけるロール巻き、細切り野菜をパスタに見立てたローパスタなど、工夫次第で色々なメニューが楽しめます。 ここではローフードとして野菜を例にあげましたが、別に生で食べられるものであればなんでもOK。例えば刺身でもいいですし、お肉でも生で食べられるなら生で食べましょう。牛肉とはかレアで食べたほうが健康には向いていると言えます。  

発酵食品を食べて整腸作用と代謝アップ!

僕がオススメしている「サラダから始まる食べる順ダイエット」で最初に生野菜(サラダ)を食べる目的というのは、食物酵素を体に取り入れることです。 一方納豆やキムチ、漬物などの発酵食品や、みそ、醤油、酢、酒、塩麹などの発酵調味料も同様に酵素がたっぷり摂れます。 発酵食品と生野菜を組み合わせたり、生野菜に発酵調味料で味をつけると、相乗効果で代謝がさらに上がります!! また、発酵食品には他にもダイエットにいい効果がたくさんあります。 この一つが腸内環境を整える効果です。人間の腸内は加齢や食事の内容、ストレスなどによっても善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ、便秘をしたり、消化吸収がうまくいかないなどのトラブルが起こりがちですが、発酵食品や発酵調味料は善玉菌を増やしてくれるので、お腹の調子が整うのです。 さらに、腸内環境が整うと免疫力もアップ。風邪やインフルエンザなどのもかかりにくくなるという、嬉しいおまけもあります。 また、発酵食品ごとの効能も多く、納豆に含まれるナットウキナーゼは血液サラサラ成分として知られていますし、みそに含まれる大豆サポニンはコレステロール吸収を抑制、酢は疲労物質の分解に役立ち、中性脂肪を下げる効果もあります。 代謝を上げてダイエットを助け、腸内環境が整ってデトックスにも効果大。さらに血液がサラサラになるなど、ダイエット以外の健康にいい効果も高いので、発酵食品は毎食取り入れるべきと言えます。 大根おろしと納豆を和えたおろし納豆や、細切り野菜のキムチ和えなど、料理に取り入れたり、スティック野菜もマヨネーズではなく、みそや塩麹を添えるなどして食生活に取り入れていきましょう! 気をつけるべきは火を使う料理を避けること。加熱で酵素が壊れてしまうので、酵素を摂るために生の状態で食べましょう。 みそ汁もグラグラ煮立てず、溶き入れたらすぐ火を止めるのは、風味を損なわないという意味もありますが、酵素をできるだけ守るためにも大切なポイントなのです。

ダイエット中でもいい油は摂ろう!

油は昔は、ダイエットの天敵と思われてきました。あなたの家庭でも実際油をなるべくカットしていたのではないでしょうか? 1gあたり9kcal、大さじ1杯で110kcalと確かに高カロリーですが、油抜きダイエットはNGです。適度な脂肪はホルモンを作る材料ですし、油が不足すると脂溶性ビタミンも不足し、老化の原因になります。 ただし、摂るならいい油を摂るようにしてください。 油は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分かれますが、不飽和脂肪酸はオメガ3系、6系、9系に分かれます。 オメガ3系は魚の油やアマニ油、エゴマ油、シソ油に含まれ、6系はごま油やコーン油、大豆油などに、9系はオリーブ油や菜種油などに含まれます。 これら不飽和脂肪酸のうち、オメガ3系6系は生きるために必要不可欠なのに、体内で作られないため食事で取らなくてはならず、「必須脂肪酸」と呼ばれます。これが、ダイエット中でもしっかりと摂るべき油です。 とは言えバランスを考えないと。オメガ6系が多いと老化やアレルギーなどの原因になります。 割合としては、オメガ3系とオメガ6系は1対4くらいが良いとされていますが、僕たち現代人の食生活ではオメガ6系が多くなりがちです。 さらに悪いことに、オメガ6系の摂取が過剰になってしまうと、オメガ3系が効率よく燃焼されなくなるので、その結果、太りやすくなってしまうので、ダイエット中の人には注意が必要なのです。 なのでオメガ3系を増やし、6系は控えめに、オメガ3系のエゴマ油やアマニ油は加熱に弱いので、炒め物にはオメガ9系のオリーブオイルなどを使い、サラダなどにはオメガ3系を使うのが良いでしょう。 また、くるみや大豆製品もオメガ3系が豊富なため、こちらも積極的に摂るようにしましょう。  

まとめ

いかがでしたでしょうか? 今回は痩せるための食事習慣ということで以下3つ挙げました。
  • ローフードをなるべく食べるようにする
  • 発酵食品は毎食取り入れる
  • ダイエット中でも良い油は摂る
です。 他にも多くの痩せるための習慣はありますが、その中でも重要な3つです。 ぜひあなたの毎日の習慣に取り入れるようにしてみてください! Source: 30代サラリーマンのハイパフォーマンス食事・運動術 Copyright © 2018 みんなのダイエット All Rights Reserved.

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