ランニングのダイエット方法は?男は走らず黙って食事を見直せ!

行動していますか? あなたがもし自分の体型や健康状態に不満を少しでも抱いているのであればダイエットしましょう。 ダイエットは今まで痩せてこられなかったあなたにとって、そこまで甘いものではないかもしれません。 でも正しい方法であれば痩せることは確実です! ただここで自分の心の中にいる「楽をして成功したい」という気持ちが巣喰います。 こういった時についつい目がいってしまうのは、ダイエットサプリとか簡単ダイエット法ですよね。 「炭水化物を溶かすサプリ」
「酵素ドリンク」
「体内の脂を排出するサプリ」

「〜するだけダイエット」
「〜食べるだけダイエット」
「痩せるエステ」
などなど、たくさんのダイエット法があります。 なぜこんなにあるかというと、ダイエットってやっぱり簡単にできるというキャッチフレーズでやると儲かるんですよね。 だけどそれが実際に痩せるかどうかというと別です。売る側はそこまで考えていなかったりします。 ただここで売る側のせいにせず、自分の考えの甘さのせいにしてください、自分で行動して得てこそ真のダイエットの成功です。 ソニーの2代目社長である井深大さんという方がこんな名言を残しています。 「鍬を持って耕しながら
夢を見る人になろう。」 ここでは「夢を見る」と言い方をしていますが、僕としては「目標に向かっていく」という表現の方がしっくりきます。 正しい方法を知ったら自分で目標を設定し、そうしたら自分でしっかりと実践してくださいね! 目標に近づいている自分を見て、そしてその目標に達成した自分を明確にイメージすることで、さらに実践が継続し最終的には習慣化されていきます。 さて今回は「有酸素運動はダイエットに不向き」ということについて説明していきます。ダイエットをするために毎朝早く起きて走る。最近流行りの皇居ランを行って見るなど色々ありますが、有酸素運動で痩せようと考えているのはお勧めできません。ではなぜなのでしょうか・・・

有酸素運動は運動強度の低い時間の長い運動

脂肪燃焼のための運動の王道といえば、有酸素運動ですよね? 僕が通っているジムでも長い時間、ルームランナーやエアロバイクなどをやっている方が多く見られます。 有酸素運動とはその名の通り、酸素を利用して体内のエネルギーを消費する運動のことを言います。 この運動は、長い時間をかけて行うことができる強度の低い運動であればあるほど、酸素を使う効率(有酸素性)が高まります。 逆に短時間しか行えない強度の高い運動を無酸素運動と定義されます。僕が通っているジムで行なっている筋トレはこちらですね。 有酸素運動はウォーキングやランニング、水泳やエアロバイクという湯運動の種類だけで定義されるものではなく、運動の強度と時間によって、それが有酸素性の高い運動か、無酸素性が高いのかが定義されます。 簡単に例を言うと、ウォーキングとランニングでは、ウォーキングの方が運動強度は低く、ランニングより長い時間行えるため、より有酸素性の高い運動となります。 ランニングとダッシュであれば、ランニングの方が有酸素性の高い運動と言うことです。ただしランニングでもペースが速くなると当然無酸素性が高くなルため長時間行うことが困難になります。 10kmを全力で走るペースで42.195kmのフルマラソンが走れるでしょうか? 当然走れませんから、10kmを全力で走るペースとフルマラソンを走るペースを比べると、フルマラソンを走るペースの方が有酸素性が高くなければいけません。  

運動強度の低いウォーキングにした方がいい?

さて、その基本を考え合わせて見ると、運動不足気味の人がランニングで息を切らしながら走っている状態は、酸素が足りなくなっている状態ですから有酸素運動よりは無酸素性が高くなっています。 ゼェゼェハァハァ言いながら長時間の運動はなかなかできません。長時間運動をしたければ、息を切らさないで運動した方が長持ちします。 つまり、より有酸素運動としての効率を上げるためには、息が切れない程度の運動をしなければいけないと言うことです。 じゃあランニングよりウォーキングの方が、ダイエットに適しているのか?と言うことですが問題がもう一つあります。 有酸素運動としての効率が上がればたくさん体脂肪が燃えると思いがちですが、それはあくまで脂肪燃焼効率が上がると言う意味であり、長い時間の運動が可能になると言うことではありますが、運動の強度が低いとその分運動量が減ってしまうのです。  

有酸素運動はダイエットに不向き

体脂肪が燃えやすいと言われている有酸素運動でさえ、使っているカロリーの約半分は糖質です。 ランニングは30分で200kcalの消費カロリーなのですが、実は体脂肪が全てエネルギーとして使われているわけではなく、だいたい半分が糖質で残りの半分が脂肪エネルギーとして使われているのです。 燃焼効率がいいと言われていてもその程度ということになります。 そしてランニングよりもウォーキングの方が脂肪燃焼効率は上がりますが、運動量としては減ります。 ウォーキングは30分で100kcal程度の消費カロリーです。ランニングの半分の消費カロリーと言われていますから、ウォーキングがいかにランニングより体脂肪を効率的に消費している運動といえども、2倍の時間をかけなければ、ランニングよりも体脂肪を燃焼していると言えません。 消費カロリーの少ない有酸素運動だけで体脂肪「1kg=7200kcal」を減らすというのがどれだけ大変なのかご理解いただけると思います。 もちろんコツコツ継続することで体脂肪は少しずつですが燃焼していきます。 ただし、即効性を求めてまとめて長時間行ったり強度を高くすると、食べたい欲求が爆発し、リバウンドを招きやすくなるということもあるのです。 以上のことから、有酸素運動は体脂肪を効率的にも痩せるという事実だけではなく、かなり時間効率が悪いものだという事実もあるのです。 体脂肪の燃焼効率を上げるためには、運動強度は低い方がいいです。だけど運動強度が低い分効果を出すためには、運動時間を長く取る必要があるのです。 ウォーキングでいうと200kcalぽっち消費するために大事な時間を1時間用意する必要があるんです。 さらに1時間歩くためには準備する時間とそのあとのシャワーなどの時間が必要です。こんな長い時間を定期的に行うなんて、毎日忙しい僕たちビジネスパーソンにはなかなかヘビーですよね? 早起きして早朝にやる。仕事が終わってから夜にやる。 ・・・ん〜最初はなんとかやるかもしれませんが、痩せるために楽しくもないことをイヤイヤ継続することができるか?というとよっぽどのことがない限り継続することは僕は難しいと思います。 いくらダイエットとはいえ楽しみがない限り継続はしづらいですね。  

まとめ

いかがでしたでしょうか? 有酸素運動をしても痩せることが難しいことについて説明していきました。 「じゃあ何をしたらいいの?」という質問があると思うのですが、ダイエットではまず食事の見直しが最重要です。 「サラダから始まる食事順ダイエット」「糖質制限ダイエット」の実践をしてみてください。ストレスが限りなく少なく確実に痩せることが可能です! 運動を取り入れるなら僕もやっている「筋トレ」がオススメではありますが、いくらやる気があるとはいえダイエット初期から取り入れるのは僕はお勧めしません。 まず食事、まず食事です!! 変に運動からやって早めに挫折してしまうことはせず、食事から見直しましょう。 Source: 30代サラリーマンのハイパフォーマンス食事・運動術 Copyright © 2018 みんなのダイエット All Rights Reserved.

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