ADHDの原因は食べ物にあり!油をしっかり選んで毎日取り入れよう!

今全然寝ない新生児である第二子を膝に乗せた状態で、このブログの記事を書いています! もうほんと寝ないんですよ・・・「あー寝始めた寝始めた」と思っていたら、5秒後には目がぱっちり・・・ もー寝なさいよ!! なんか「赤ちゃんが眠れる」系のオルゴール音の音楽流してるんですけど・・・いやこっちが眠いわ!! さてあなたはこんなこと思っていませんか? 「まだあいつよりは太っていないから大丈夫」
「あいつよりは食事や運動に気を使っている」
「あいつは私よりはるかに太ってダメなやつ・・・」
などなど ・・・もっと自分と向き合ってください!! そんな人のこと見て、他人を評価している余裕なんてありません! そんなことを言っている時点で、あなたは周りから感受性を疑われたり、人間としての信頼を落とします。
そして自分と向き合うことをやめている時点で、行動することが停滞していくのです。結果も伴わなくなります。 イングランドの哲学者でトマス・ホッブスという方がいらっしゃいます。この方がこんな言葉を残しています。 「他人の欠点を
笑ってばかりいるのは、
臆病の証拠である。」 あなたの周りにもいませんか? 他人の欠点をかげで言っている人。 他人の欠点を言いながら、自分自身の正当性をクドクド言っている人。 メチャクチャ情けなくないですか? 本当にそんなヒマがあるなら、自己研鑽の時間に割り当ててください!めんどくさい奴は無視するのに限ります。 悪口言ってくるやつは無視。そして悪口は決して言わない。 はい今回は、ダイエットにも注目!「良い油・悪い油」について説明していきます。  

細胞膜を柔らかくする油と硬くする油

サラダ油に多く含まれている「オメガ6」と、アマニ油や青魚に多く含まれている「オメガ3」は、どちらも細胞膜の材料になりますが、この2つは反対の働きをします。 細胞膜の主な成分は脂肪です。 細胞膜は、細胞内に酸素や栄養素を取り込んだり、細胞内で発生した老廃物を排出したり、細胞同士の情報を伝達したり、有害物質の侵入を防止するなど、僕たちがいきていく上で基礎となる大切な機能を果たしています。 オメガ6は主にアラキドン酸、オメガ3は主にEPA(エイコサペンタエン酸)が体内で全く正反対の働きをすることです。 例えばオメガ6は細胞膜を硬くするのに対し、オメガ3は柔らかくします。同じ油の中まで、お互いに不足している性質を保管して、細胞膜の生命活動を円滑に行なっているのです。 もしも、オメガ6に偏った食事をすれば、細胞膜は硬くなり、柔軟性がなくなって栄養素を取り入れたり、老廃物の排出などの細胞自体の生命活動がスムーズに行われにくくなります。 つまり、脂肪で作られている細胞膜は、オメガ6とオメガ3の油がバランスよく構成されることで、柔軟性とハリのあるものとなり、それによって個々の細胞もいきいき活動し、細胞でできている筋肉や血管、心臓が正常に機能できるようになるわけです。  

2つの脂肪酸は血液にどう影響するか?

オメガ6のアラキドン酸、オメガ3のEPAからそれぞれエイコサノイドという物質が作られ、それらは相反する作用をします。 エイコサノイドとは、限られた部分でホルモンのように様々な体内機能に作用することから、「局所ホルモン」とも呼ばれ、トロンボキサン、プロスタグランジン、ロイコトリエンなどいくつかの種類があります。 例えばころんでしまって出血が起こるとアラキドン酸由来のトロンボキサンが増えて血液を固めて止血し、血栓ができそうになると今度はEPA由来のトロンボキサンが作り出されて血液を流しやすい状態にします。  

オメガ3は炎症を抑える・オメガ6は炎症を促進する

オメガ6由来のプロスタグランジンは炎症を促進しますが、オメガ3由来のものは炎症を抑えます。 同様に、オメガ6由来のロイコトリエンは器官を収縮するのに対し、オメガ3由来のものは弛緩します。 これらの相反する働きは、体の中で発生する異常に柔軟に対応するための大切な役割を果たしています。これらの機能がしっかり働くためには、材料となるオメガ6とオメガ3の脂肪酸をバランスよく摂ることが大切になります。 さらに、トランス脂肪酸の問題もあります。トランス脂肪酸は細胞膜に入り込み、細胞膜を構成する大切な脂肪酸の働きを阻害する恐れがあります。 これを防止するため、オメガ6系のリノール酸を控え、オメガ3系の油を多く摂取するようにしないと、両者のバランスが改善しないばかりか、単なる「油の摂り過ぎ」になり、かえって健康に支障を起こしかねません。  

オメガ3脂肪酸の多い食品

アマニ油の他には「えごま油」「しそ油」が代表的ですが、青魚のアジ、イワシ、サンマ、サバなどに含まれるDHAやEPAにもオメガ3が豊富にあり、脳の細胞をいきいきと活性化させる素晴らしい効果があります。  

オメガ3脂肪酸は育脳・認知症予防に効果あり

脳の約60%は脂質で構成されています。 オメガ3は脳細胞の情報伝達に欠かせない需要な物質です。なぜなら脳細胞の神経伝達を担う受容体という部分はオメガ3で構成されているからです。 オメガ3が不足すると、トランス脂肪がこれらの受容体の構成材料として使用されてしまう恐れがあり、正常な機能を妨げます。この状態が日常的に何年も繰り返されると、やがてアルツハイマー病、認知症、注意欠如、多動性障害(ADHD)、情緒不安定、うつ、学習障害などを引き起こす原因となります。 特にオメガ3系脂肪酸の不足は、子供の脳の発育や人格形成には大きなダメージを与える可能性があります。 1995年に発表されたアメリカ・パデュー大学の研究によると、インディアナ州の6〜12歳の児童200人に対して、血液中のオメガ3系脂肪酸の濃度の高い子供と低い子供の「栄養と行動」の関係を調査しました。 その結果、オメガ3系脂肪酸濃度の高い子供に比べて、低い子供には学習障害が8.2倍もあり、算数の能力は4.7倍、総合学習能力は4.9倍も低いことがわかったのです。 さらに、オメガ3系濃度が低い子供は、行動面でも注意力が散漫で感情の起伏が激しく、不安、不眠、頻尿を訴え、乾燥肌といったトラブルが多いことが明らかになりました。 アメリカだけでなく日本でも言えることですが、現代の子供の食事は、オメガ3のような「良い油」を摂る割合がどんどん減ってきて、代わりにサラダ油やトランス脂肪酸などの「人体に障害を起こす」脂肪が大量に体の中に入ってきています。 1996年に行われたアメリカの調査によると、「読む」「書く」「計算する」「日常的な名前や単語を言い換える」などの基本的な学習が困難とされる児童数は、この20年間で80万人から260万人に急増していることがわかりました。 これはアメリカ全児童数の4%にも達する数字です。 また日本でも、「最近の若い世代は人とのコミュニケーションが上手くとれない人が多い」とよく言われますが、会話をしたり、物事を交渉したりすることは、脳のエネルギーをものすごく消費します。 何をするのも億劫だったり、無気力、無関心、無感動だったり、キレやすい、といった若者は、まさに脳が栄養失調の状態になっていると言えるのではないでしょうか? また僕たちビジネスパーソンはコミュニケーションが一番大事と言えますが、同様に食事を意識的に摂らないと脳が栄養失調の状態になり、コミュニケーションが十分にとれないという問題が起きてしまいます。(実は厳密にはすでに起きているのかもしれません) 体に必要な栄養をしっかりと得るようにし、ひいては健康でハイパフォーマンスで豊かな人生を歩んでいきましょう!  

まとめ

いかがでしたでしょうか? 普段食べている食品の中で、特に油脂は気をつけて食べるようにしましょう。 外食やコンビニ食は基本的に最悪油であるトランス脂肪酸をたくさん使っています。 最近僕がチートデイで朝ごはんに、コンビニのパンを食べました。3種類食べたのですが、全てトランス脂肪酸がたくさん入っている「ショートニング」と「マーガリン」を使っていました。 毎日の食事は意識的に、本当に注意して食べてください! Source: 30代サラリーマンのハイパフォーマンス食事・運動術 Copyright © 2018 みんなのダイエット All Rights Reserved.

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