【健康】特殊なコンタクトレンズ使用で子どもの近視の進行抑える研究が始まる

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1: 名無しダイエット 2018/06/15(金) 23:59:04.23 ID:CAP_USER9
https://www.asahi.com/sp/articles/ASL6H4GBRL6HPLBJ002.html
子どもの近視、進行抑える研究 特殊なコンタクト使用で
野中良祐
2018年6月15日19時18分

 コンタクトレンズで近視の矯正だけでなく、進行そのものを抑えられないか――。子どもを対象にした、そんなねらいの臨床研究を始めると、京都府立医大が15日、発表した。近視の低年齢化が問題になるなか、筑波大との共同研究で、近視に悩む小学生計100人を募集する。  使うのは、「多焦点コンタクトレンズ」。京都府立医大の稗田牧(おさむ)・学内講師(眼科)によると、一般的なレンズと異なり、網膜周辺でもピントが合うように調整されているのが特徴という。目の負担を減らせるため、近視の進行を抑制できる可能性があるという。
 対象は、学校の検診で視力0・6以下と判定された1~6年生。多焦点(50人)と一般的なレンズ(同)を使うグループに無作為に振り分け、2年間の視力の変化などを調べる。週1回の診察と、定期的な精密検査を受ける必要がある。レンズ代は無料で、診察は通常の保険診療となる。
 7月21日午後1時から、京都市の同大(臨床講義棟2階北臨床講義室)で約1時間、参加希望者に向けた説明会を開くという。問い合わせは、同大眼科学教室(リンク先に電話番号あり)へ。  強度の近視は生活に影響するだけでなく、将来の網膜剝離(はくり)や緑内障などのリスクを高めるとされる。めがねやコンタクトレンズ、手術などで視力を矯正することはできるが、近視の進行を抑える方法は確立していないという。
 近視の子どもは増加傾向にあり、文部科学省の学校保健統計調査では、2017年度に視力が1・0未満だった小学生は32・46%と過去最多だった。(野中良祐)


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