朝ご飯はしっかりと食べて夕飯は少なめのご飯ダイエット

朝ご飯を抜けばダイエットになる?

これは私が成功したダイエットです。

 

高校時代に試したダイエットなのですが、とても効果があって無理をしないで済みました。

 

当時は高校受験が終わり、ほっとして希望する学校へ入学したばかりの頃でした。

 

制服が実は入学当初からきつくて、受験ストレスで食べすぎたかな? とお腹周りをさすったりしていた頃のことです。

 

私は受験ストレスから高校入学の一年前から、朝、昼、おやつ、夜、夜食と一日で5回も食べる習慣がついていました。その習慣の内容もひどい習慣でした。

 

朝は食欲がなくてほとんど食べずに学校に行き、お昼ごろになるとお腹が減ってお弁当では足りずに近くのコンビニで買っておいた菓子パンを食べ、下校のころになるとそれでも足りないので帰り道にコンビニでパンを買い家に帰ってからもお菓子を食べる。

 

夕食もがっつりしたものでないと食べた気がしないのでしっかりと食べ、それでも足らずに食後に夜食を食べるような毎日でした。

 

当然、朝になると胃のあたりが重たくて食べる気になれず。悪循環を繰り返す食生活でした。

 

そこで、朝食べれば一日中お腹が減ることなくバランスよく食べられるのではないかと、朝昼夜と早い時間順に食べる量を減らすダイエットに挑戦することにしました。

 

朝にがっつり食べて夕方に向けて減らしていく

実際にこのダイエットをしたのは4月からの半年間でした。

 

半年後にはこの食生活が当然の習慣になってしまったのでダイエットというよりも、普通のことになったのです。

 

このダイエットを始めたばかりのころ、朝しっかりとまずは食べるところからスタートしました。

 

起きたばかりだと前日の暴飲暴食が原因で胃が重たくて、大変でした。

 

それでも5日間くらい続けるうちに、朝におなかが減った状態で目が覚めるようになったのです。

 

今までと違って朝ご飯もしっかりと食べられるようになり、お昼ごろまでお腹が減ることもなく適度な空腹感をお昼ごろに覚えるようになりました。

 

それと同時に買い食いもなくなり夕飯も適度な量で止めることができて、適正な量を摂取している実感がありました。

 

それまでは前日の食べ過ぎのせいで、腸がきちんと動けなかったのではないかと思います。

 

お通じもちゃんとくるようになり3か月もすると便秘もしなくなりました。

 

新陳代謝が良くなったおかげで、体温も低くて冷え性だった体が指先から暖かくちゃんと血液が体中を循環している実感がありました。

 

体重も始めてから3か月で4キロも落ちましたが、無理なくダイエットをしていたためか体のどこにも支障は出ませんでした。

 

結局、しっかり食べても痩せられた

朝しっかりとご飯を食べて、昼ご飯はお弁当だけになりました。

 

おやつもそこまでどっしりとしたものではなくてクッキー少しと飲み物だけであったり、飲み物だけでも我慢ができるようになっていました。

 

今まで、お小遣いもお菓子や菓子パンに消えていたのに使うこともなくなったのでしっかりと貯金ができました(これはうれしいダイエットの副作用でした)。

 

夕食もそこまでたくさん食べなくても満足できるので、食後に胃もたれすることなくスッキリとした気持ちで過ごすことができるようになりました。

 

ちょうど、朝ご飯はしっかりと食べて夕飯は少なめのご飯ダイエット習慣から半年たったころ、体重はダイエットをスタートしてから8キロも落ちていました。

 

周りからは心配され学校から親に連絡がいったりしましたが私の食生活を管理していた親が、「適正な食べ方と、カロリー消費をしていたから当然の結果です」と一蹴。

 

ご飯を食べずにダイエットしたわけではなく、食べる量を時間帯で必要な量だけ調整しただけだったので体を害することもありませんでした。

 

入学式ごろにはきつかった制服のスカートですが、握りこぶしがひとつ軽々と入るほどウエストラインもサイズダウンできてとても嬉しかったです。

 

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