【医学】スポーツ中の脳震盪が認知症やジサツの原因に…

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1: 名無しダイエット 2019/04/15(月) 19:22:04.00 ID:CAP_USER
頭部外傷、つまり頭に大きな衝撃が加えられることで起きるトラブルについては、これまで医学的に大きな問題になってきたが、最近の研究で自殺のリスクが2倍になることもわかった。 

 スポーツには転倒やぶつかり合いなどで頭部のけがや脳震盪が日常茶飯事だが、これが将来重大な病気を引き起こす可能性が高い。アメフト人気が高い米国では、これが社会的大問題となり、2011年にはNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)に所属する6000人の選手たちが、脳障害の補償を求める集団訴訟を起こし、二〇一五年には、この問題を扱った映画がアカデミー賞候補にノミネートされたこともある。 
 アメフトの何人もの花形選手たちが、頭部外傷を受けてから数年~数十年後に認知症の症状が表れ、記憶障害や注意障害のほか、パーキンソン病のような手足の震え、うつ病や妄想などの症状、自殺のリスクが高いことなどが知られていた。NFLの調査では、アルツハイマー病やそれに近い病気と診断された元フットボール選手は米国の30~49歳の一般男性の19倍、全NFL選手の1/3が認知症を患っている可能性があり、しかも一般人よりかなり若くして発症するという。
 最近出された米国ハーバード大学の公衆衛生大学院での研究結果で、脳震盪を起こした人の自殺リスクが約2倍になると専門誌に発表された。調査対象は700万人以上、北米、北欧、オーストラリアなどの一般人で年齢層も8歳から58歳までと幅広い。これまでは医学的に信頼できる研究が少なかったが、脳震盪などの頭部への強い衝撃がこれまで考えられていたよりかなり危険なことが明らかになってきた。 
 繰り返される頭部外傷は若年性認知症の原因のひとつとされているが、スポーツによる慢性外傷だけでなく、交通事故などによる単発の重い頭部外傷や脳震盪でも、認知症や自殺などのリスクが高まるということだ。 
 東京五輪を1年後に控え、スポーツ熱がますます高まっているが、若い人や子供たちの頭部外傷には気をつけたい。

http://www.elneos.co.jp/1904sc1.html


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