【悲報】医師「ストロング系でアル中になる人が増えている。飲む習慣がある人は危険」

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1: 名無しダイエット 2018/12/28(金) 19:32:26.71 ID:fJGnBNm40.net BE:649062822-2BP(1000)
1缶100円程度と手軽で、年末年始の「家飲み」でも主役となりそうな缶チューハイ。

もともとは低アルコール飲料として人気を集めたが
近年はアルコール度数が高めの「ストロング系」が、「安く、早く酔える」と支持されている。
一方、気軽なイメージで飲み過ぎてしまうリスクに、専門家は警鐘を鳴らす。 「ストロログイン前の続きングは度数高いし安いし便利」「1本でいい気持ち」。
ツイッターにはこんなつぶやきが毎日投稿されている。 「ストロング」とは、スーパーやコンビニで売られる缶チューハイなどの中で、アルコール度数が7~9%と、高めのものを指す。 ストロングゼロを飲むと「そこは雪国であった」。
昨年は「#ストロングゼロ文学」というキーワードで、有名な文学作品や歌詞の一部に、サントリーの缶チューハイ名を登場させるツイートも流行した。 缶のチューハイやハイボール、カクテルなどは、RTD(Ready to drink、炭酸水などで割らずに、すぐ飲めるお酒)と呼ばれ、市場が拡大している。
中でも人気を牽引(けんいん)しているのが、度数5%程度が一般的だった缶チューハイの、ストロング系商品だ。
調査会社インテージによると、2017年のRTD市場売り上げの半分強をストロング系が占め、4年前の2倍近くになった。
現在の主流は9%で、今年はワインの度数に匹敵する12%のチューハイも発売された。 きっかけとなったのは、キリンビール(東京都)が08年に発売した度数8%の「氷結 ストロング」。
同社マーケティング本部の名郷根宗(なごうねたかし)さんは 「08年はリーマン・ショックの影響で、国内でも節約志向が強かった。
1缶で飲みごたえがあり、缶ビールの約半額というお得感が、時代のニーズをとらえた」と話す。 果汁感の強さや炭酸の爽快感、カラフルな缶のデザインで「軽いお酒」とイメージしがちな缶チューハイ。
しかしベースは焼酎やウォッカなどで、ストロングとなると度数は7%以上だ。9%のチューハイ(350ミリリットル)の純アルコールは約25グラムで
厚生労働省が1日の「節度ある適度な飲酒」の量とする「純アルコール20グラム程度」を、1缶で超えてしまう。 アルコール専門外来がある「慈友クリニック」(東京都)の中田千尋院長は、「近年、アルコール依存症と診断される患者さんの多くに、ストロング系が関わっている印象を受ける」と話す。
以前は、患者が「よく飲む酒」としてカップ酒やペットボトル入り焼酎が挙がったが
今はストロング系チューハイを何缶も飲んでいると話すケースが急増。
また、ロング缶と呼ばれる500ミリリットルを選んでいる人が多いという。 特に、女性は注意が必要だ。 「個人差もあるが、男性と比較し、女性の代謝能力は約半分。十分注意してほしい」と中田さん。
「早く酔いたいと、より高い度数を選ぶことが習慣化している人は注意してほしい」と呼びかけ
含まれるアルコール量についての知識を持つことを訴える。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13831536.html?rm=150


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