カロリーにとらわれ過ぎない産後ダイエット

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1人目の産後ダイエットは成功せずに終わってしまった為、2人目の産後ダイエットはとても気合いを入れました。

 

そのおかげで産後半年で元の体重に、産後一年で目標だった40キロ代に突入し、一年半かけて夢の48キロ代になることが出来ました。

 

産後半年間が女性ホルモンの関係で一番痩せやすい時期だと知り、まずは必ず半年間の内に元の体重に戻そうと臨月の時から計画を立てました。

 

一番最初は浮腫んでいた体の水分を落とすため、生野菜を多めに食べ、水分代謝を促します。

 

生野菜には酵素や利尿作用のある物が沢山ありますので、なるべく沢山の種類と量を食前に食べることを心がけました。

 

食前に食べると脂肪吸収を予防してくれるのです。

 

そして今でも装着していますが、骨盤矯正ベルトを着けることが大事です。

 

骨盤が開いた状態ですと、そこに脂肪が付いてなかなか落ちないので痩せていきません。

 

装着すると体幹が安定しますから腰痛予防になりますし、日常生活でも安定して動くことが出来ますので今でも手放せません。

 

そして毎日半身浴を欠かしませんでした。

 

心臓に負担をかけない為に40℃のお湯を胸の下まで張り、休憩を挟みながら汗を流します。

 

半身浴後はしっかりと水分補給し、脱水で痩せることのないように気をつけます。

 

 

産後ダイエットはカロリーにとらわれ過ぎない事が大事

 

産後ダイエットをする上で何より心がけたのはカロリーにとらわれないようにした事です。

 

総カロリー数が減っていれば体重は減りますが、それだと必要な栄養素が不足しがちになります。

 

食事前と後に体重を計り、どのくらいの量(重さ)を食べたか把握しておきながら、カロリーを気にせず必要な栄養素を優先的に食べたりしていました。

 

例えば朝と昼は野菜中心だったとしたら、晩御飯はタンパク質を中心に少し脂肪も摂ったりしました。

 

要は体重が増えない事が大事で、カロリーを取り過ぎても量を食べなかったり、カロリーにとらわれ過ぎない事が大事なのです。

 

甘い物も夜中に食べたりしましたし、時には脂身たっぷりのお肉を食べたりしながら比較的好きなように過ごしましたが、食べ過ぎた次の日は元に戻す努力をしたり、三歩進んで二歩下がって三歩進んで…を繰り返しながら着実に体重を落としていきました。

 

女性ですのでこれからもダイエットとはお付き合いをしていかなければなりません。

 

年齢によって、日によって、又は月経の周期によって痩せやすい時期があったり、痩せにくい時期があったりします。

 

長い期間続けられるものでなければ痩せられないだろうなという思いと、痩せても維持していけないだろうなと思ったのです。

 

今回のダイエットで自分が続けていける事を色々と見つけ、自分なりに組み合わせていく事が大事だと感じました。

 


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