ふくらはぎを痩せるにはむくみの解消とストレッチ!

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ふくらはぎが痩せることは困難だといいますが、なぜなのでしょう。

 

足の裏で体重を受け止めるときに、ふくらはぎは体と足をつなぐ大事な部位です。

 

ふくらはぎは、むくみやすい場所だと言われています。

 

ふくらはぎが痩せることが難しいのは、ふくらはぎに滞る老廃物が排出しづらいためだといいます。

 

ふくらはぎはむくみやすく、夕方になると毎日のようにむくんでしまう人もいるほどです。

 

脂肪がついているわけではないのに、むくみが原因で、ふくらはぎが太いように感じられる人は多いようです。

 

ふくらはぎのむくみをなくすことができれば、ふくらはぎ痩せの効果が得られるといいます。

 

ふくらはぎ痩せに取り組む場合に知っておくべきこととして、ふくらはぎは筋肉で構成されているということがあります。

 

おなかや、腰の周りが痩せるダイエットをしたい場合は、脂肪がたくさん燃えるように、食事を減らしたり、全身運動をすることで効果が出ます。

 

食べる量を減らしたり、適度な有酸素運動をすることで、脂肪を減らすこと自体はスムーズにできます。

 

ふくらはぎは脂肪ではなく、筋肉でできている部分が多いので、痩せるためには筋肉を鍛える方法か、筋肉を落とす方法が効果的です。

 

ただし、いくらふくらはぎの筋肉を減らすためとはいえ、極力歩かないというアプローチはいろいろ不都合が生じます。

 

ストレッチでふくらはぎの筋肉を鍛え、引き締めることが、痩せる効果があると言われています。

 

 

ふくらはぎ痩せとむくみ

むくみを解消することで、ふくらはぎ痩せは可能になります。人間の体は、半分以上が水です。

 

そして、体の中にある水は、重力に引っ張られて下へと流れがちです。

 

受付業務や、事務仕事など、朝から晩まで同じ体勢で仕事をすることが多い人は、重力の影響によつて体がむくみやすいと言われています。

 

やはり重力によって足に水分が溜まってしまって、むくんでしまうことが多くなります。

 

一方、運動量の多い仕事や、よく歩いたり、走ったりしている人は、血液の循環がよくなって水分が移動するため、むくみが起きません。

 

ふくらはぎをよくもみほぐして、血液の流れをスムーズにしてあげることで、むくみのひどいふくらはぎを細くすることが可能です。

 

マッサージオイルやクリームを使って指のすべりをよくした上で、しっかりと足をマッサージすることで、むくみの解消をはかることが可能です。

 

ふくらはぎのマッサージだけでなく、ふくらはぎのエクササイズも、むくみの解消に効果的です。

 

天井を向いた姿勢で寝て、足をゆっくりと持ち上げて心臓より高くすると、むくみが引いていきます。

 

足を高く上げる方法は簡単ですが、足をしっかり高く上げた状態で1分間ほどキープした後、ゆっくり足を下げるという運動を繰り返す方法もおすすめです。

 

ふくらはぎ以外の筋肉も、このエクササイズでは使うことになりますので、下半身のプロポーションを整えたい人向きです。

 

ふくらはぎのマッサージと、エクササイズとを行うことによって、むくみが気になるふくらはぎの代謝をよくして、痩せることができるといいます。

 

ふくらはぎ痩せとエクササイズ

下半身のエクササイズは、ふくらはぎが痩せる効果が得られるといいます。

 

ふくらはぎには、お腹のように皮下脂肪があまりついていないので、カロリー制限をしても、期待するほど細くはなりません。

 

下半身のエクササイズをすることによって、ふくらはぎのダイエットが可能です。

 

筋肉がふくらはぎの大半ですので、筋肉をよく刺激することで、痩せることが可能です。

 

ふくらはぎが痩せる効果の期待できるエクササイズには、複数の方法があるので、いくつか紹介しましょう。

 

最初に、足を揃え、姿勢を正して立ちましょう。

 

両手を腰にあてた状態で、片方の足をもちあげ、お尻につけます。

 

しばらく足を上げたら、そのままおろします。おろす前に、床に触れる前の段階で止めてしばらく間を置きます。

 

片足立ちの姿勢が厳しいという人は、手を柱や壁などにあてることで体を支え、姿勢をキープするようにします。

 

ふくらはぎを始めとする足の筋肉を広く使うエクササイズなので、足痩せをしたいという人におすすめです。

 

ふくらはぎの痩せるエクササイズは、他のバリエーションも存在します。

 

肩幅より広く足を開いて直立し、手を前方へと真っ直ぐに伸ばします。

 

そして、今度はゆっくりと両膝をまげて腰を落としていきます。

 

腰を落とした状態のまま、かかとを少しあげて、つま先立ちの状態でキープします。

 

開始直後は5回1セットくらいにして、体が運動になれてきたら10回1セット程度にして実践します。

 

一つ一つの動作はゆっくりにすることで、筋肉に適度に負荷がかかり、運動になります。

 

始めてからしばらくは、運動量が多いように思われる人もいますが、ふくらはぎ痩せ効果はばっちりですので、実践してみてはどうでしょうか。


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