スキンケアについてまとめてみた:日焼け止め正しく塗ってる?

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今の日本では数多くの人が、日焼けを防ぐために日焼け止めを利用しています。

 

以前までは女性の方が多く使用していましたが、最近では男性でも使用していたりします。

 

それほど常識と化してきた日焼け止めを使う意味を知らずに使用している人は、意外にもたくさん居ます。

 

日焼けをしてしまうと何故体によくないのかを知った上で使うことによって、意識が高まり塗り忘れなどをしないことにもつながります。

 

まず日焼けは皮膚ガンへの影響があると言われています。そして白内障の発症を高めてしまう恐れもあります。

 

このほかには、女性にとっては悩みのタネにもなる、シミやシワやたるみの原因にもなる可能性があると言われています。

 

そのため女性はとくに若いうちからスキンケアの一部として日焼け対策をしている人も、それほど少なくはありません。

 

ですが日焼けは悪い部分だけではなく、良い部分もあります。

 

体の免疫力を高めてくれる働きや、体内でビタミンDを合成させる作用もあると言われています。

 

長時間紫外線を浴びるのはよくないので、目安としては1日15分程度直射日光を浴びると良いといわれています。

 

 

SPFやPAの意味

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日焼け止めにはSPFやPAと表記された項目がありますが、多くの人がこの意味を知らずに適当に選んで購入している場合が多いです。

 

これにはしっかりと意味があるので、きちんと日焼け対策を行いたい人は知っておくと良いでしょう。

 

まずSPFというのは紫外線防御指数のことで、紫外線を浴びた時に皮膚に現れる赤い斑点が出来るまでの時間を、どれほど伸ばすことが出来るかを表示しています。

 

これは人によって現れる時間が様々ですが、ほとんどの場合SPF30で防げると言われています。

 

とても長い時間効果を持続させたい場合は、SPF50を選ぶと良いでしょう。

 

そしてPAというのは、UVA防御指数のことです。

 

UVAは皮膚が黒化になってしまう原因なので、効果を実感しにくくSPFのように数値は表されていません。

 

日焼け止めにはPA+と表記されていて、この+が増えるにつれてUVA効果は高くなっていきます。

 

ここで注意すべきことはSPFもPAも数値が高ければ良いというわけではありません。

 

両方とも数値が高いものを選んでしまうと、それだけ皮膚にも負担がかかってしまうので気をつけた方がいいです。

 

日焼け止めの正しい塗り方

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日焼け止めには正しい塗り方がありますが、それを知らずに適当に塗っている人も多く、しっかりと効果を引き出せていないということが多々あります。

 

塗るときに一番大切なことというのは、隙間なく均一に塗っていくことです。

 

忘れがちな場所は首の後ろや髪の生え際のところが多いです。首などはとくに紫外線が直接当たりやすい部分なので、注意して行う必要があります。

 

そして塗る前にやっておくことは、化粧水と美容液で肌を整えておくことです。

 

これをすることによって、日焼け止めが落ちにくくなるということです。

 

効果をより実感したいからと言って肌にすりこんでしまうと、デリケートな皮膚にとっては大きな刺激になるのでしないようにして下さい。

 

顔に塗る際には、小鼻やまぶたなどにもきちんと塗って、塗り終わった後はさらにもう一度重ね塗りをすると塗り残しを防げます。

 

体に塗っていくときには惜しまずに使わないと、均一にならずに逆効果になってしまいます。

 

日焼けをしないためにより効果を感じたい場合は、2~3時間おきにこまめに塗ることによって本来の効果を発揮出来て日焼けをしっかりと防ぐことが出来ます。

 

このように日焼けをしないように気をつけたい人は、正しい塗り方を知っておかなければ思わぬことで日焼けをしてしまいます。

 

ちょっとしたことで日焼けは防げるので、正しい使い方を心がけるようにしましょう。

 

 

 

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