にきびの予防は季節によって異なる

冬は空気が乾燥していて、にきび予防には肌の保湿が大事です。

 

気温が高く、紫外線が強い夏は、どんなにきび予防が効果的でしょう。

 

乾燥する時期とは異なり、春や夏の気温が高くなる季節では、にきびができやすくなる原因の多くは皮脂です。

 

汗をかきやすい季節になると、毛穴から汗が出て、皮脂も剥がれやすくなります。

 

冬の間はそれほどでもなかった汗や皮脂が、夏には毛穴から多く出るようになってきます。

 

毛穴に汚れが詰まったり、皮脂が残っていると、毛穴から呼吸ができなくなるわけです。

 

 

7321a004f31f491a6353e31e16152582_s

にきびができるのは、詰まった毛穴の中でアクネ菌がふえるためです。正しい洗顔を行うことで、毛穴に詰まった皮脂汚れを取り除き、アクネ菌の増殖を未然に防ぎましょう。

 

しっかりとクレンジングをすることも、夏のにきび予防では大事になっています。

 

夏は、強い日差しから肌を守るために日焼け止めクリームを多用する日もありますので、毛穴に油分を含む成分が詰まりがちです。

 

日焼け止めはクレンジングでなかなか落ちにくい成分でもある為、毛穴に残ってにきびを引き起こす原因になる可能性もあります。

 

毛穴に汚れが残らないように、1日の終わりのクレンジングで、毛穴から分泌された油分や、メイクの成分をきちんと洗い落としましょう。

 

栄養バランスを考えた食事をすることも、夏には必要になります。食事から、油分の多いものを摂り過ぎると、毛穴から分泌される皮脂の量が増加し、にきびができやすい肌環境になってしまうためです。

 

野菜や果物を意識して摂取することが、夏のにきびを予防するためには、大事になってくると言われています。


コメントを残す